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ネロベルク登山鉄道

ネロベルク登山鉄道(ねろべるくとざんてつどう、Nerobergbahn)はドイツにあるミニ登山鉄道。

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ネロベルク登山鉄道は、水を利用して動く。2台の車両がワイヤで連結されており、車両がそれぞれ山頂と山麓に位置している。山頂駅の近くにあるポンプ小屋に、山麓から水がくみ上げられる。
くみ上げられた水(約7,000リットル)が山頂の車両のタンクに注がれ、その重みで山頂の列車が降りる。(ワイヤの反対側にある山麓の車両は、山頂から降りる車両に引っ張られて登っていく。)山頂の車両が山麓までたどり着くと、車両のタンクから水が出され、山頂へとポンプを通じて水が送られる。
以下、これがひたすら繰り返される。
これは驚きました。だって水ですよ。。。
しかも7000リットルって・・・。
でもこの水をずっと使ってるってことですよね。
どのくらいの間隔で動いてるんだろっ。
時間もかかるだろうし、そんなに頻繁ではないのかなぁー。

なお、水が凍結すると危険なことから冬期は運休となっている。


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